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きっと、うまくいく

Aal Izz Well

とってもすてきな言葉。好きなこと突きつめたいね。
頭痛と喉の痛みが酷くて勉強する気がおきず、映画を見ていました。
私は怒りが自分の内側に向くタイプの人間なので、周囲に不満があっても、それは回り回って自分に返ってくるタイプの人間です。
あと、他人に対して怒りをぶつけたくない。
できるだけ怒っている人になりたくない。
喜怒哀楽の中で、恐らく怒りの感情が一番忌避したいものになっている。
だから、この作品に登場する3idots たちの中で、父親に怒られることに不安を感じるナレーターの彼のことが一番気になった。
私も、好きなことを見つけてその道に進みたい。
でも彼と違って、私にはちゃんと応援してくれる家族がいる。私のすることに理解を示してくれる。それなのに自分を好きになれない、自分のすることに自信が持てない、自分を嫌悪する感情と常に闘っている、なんでだろうな…
これをすれば満足、というものが無くて、どうしても人と話すことを求めてしまう。
なんでだろうね…1人では生きていけない自覚どころか、他人にすがりつこうとしている情けない自分がいる。
誰かに必要とされたい、必要だって言ってくれ、あなたはこれができる、あなたならできる、あなたがいてくれてよかった、ありがとう、あなたのお蔭だ、こういった賛辞を渇望する自分が確かにいて、他人からの承認欲求を持て余している。
いないように扱われるのが一番辛く、いっそのこと消えてしまいたいと思う。
私のことをわかってほしいと思う。私はあなたのことをわかりたいと思う。でもあなたって誰だろう?あなたが私にとってのあなたになってくれるのだろうか。
隠しようもない本音なんだわ…自分への不満に苛まれ、自分の価値を他人を通して見出そうとしているの。
自分の生きる意味を教えてほしいだなんて思っているの、大層なことをしていないのに。
他人と交わるのは楽しいし、他人と距離を感じるのは辛いね。
たとえ相手が私を傷つける意図がなくとも、私の成長しない心はすぐに否定的に物事を捉えてしまうんだね。
私は恵まれている、そして、それを心の重荷に思うのではなく、感謝する方向に持っていけたらとてもいいね。